ご挨拶


 当「
ITO Super English School」を、学生(小学生、中学生、高校生
)および社会人・大学生の皆様の英語力向上を目的として設立いたしま
した。規模は小さいながら、千葉県全県で最高レベルの英語専門塾をめ
ざします。


 さて、英語力の向上が目的ということをより具体的に説明します。
れは「英語は使えなければ意味はない」という考え方をベースに皆さん
が実際に英語を使えるようになることをめざすことです。さらに、当ス
クールでは、「使える英語」という以上に、大きな目的を考えておりま
す。その目的とは受講された皆さんが、英語を実際に使うことによって
「生活の質」の向上を図り、いろいろな経験や感動を得ることです。

この当スクールの目的について、もう少し具体的にお話しします。

1.英語学習を通して「生活の質」を高めること

   英語は使えなければ意味がありません。その最大の理由は、英語
  を使うことによって「生活の質」を高めることにあります。「生活
  の質」とは、精神的な豊かさや満足度も含めて、質的な価値を重ん
  じることです。これは、たとえば、人間がある習慣(ここでいえば
  英語が使えるようになること)を得て、それを利用することによっ
  て、やりたいこと(たとえば、新しい職業につく、趣味を深めるな
  ど)を実現することです。もちろん、満足度という点でいえば、充
  実感や感動を味わうことを意味するわけです。


   学生であれば、英語を勉強することは、自分が希望する将来のキ
  ャリア(職業)の可能性を追求する非常に有効な手段の
1つとなり
  ます。たとえば、医師や弁護士として活動するには英語はこれから
  は最低限の心得となるでしょう。また、国内外で外国人と自由にコ
  ミュニケーションすることがあたり前の時代がくるでしょう。さら
  には、いろいろな国際的活動でリーダーシップをとることも必要に
  なってくるでしょう。そのために海外の大学や大学院に正規留学が
  できるような素地を作ることも重要です。英語を勉強することは、
  これらの目的のためである、と考えるべきです。


   また、社会人であれば、英語を使ってある特定の目的(外資系企
  業で仕事をする、職業を変える、海外旅行に単独で行って海外の人
  々と直接触れ合うなど)を達成して、ただ仕事をするだけというの
  ではなく、仕事やそれ以外の活動で英語を使って「生活の質」を向
  上させることが望ましいと考えます。


2.英語が使えることによってしか味わえないような経験や感動をえる
  こと

   英語が使えるようになると、人生が非常に豊かになります。仕事
  に広がりができることはもちろんのこと、趣味や海外旅行を通して
  感動を味わうことができます。しかも、日本人ばかりでなく、アメ
  リカ人やヨーロッパ諸国、東南アジアの多くの人々とコミュニケー
  ションをとることで視野を広くすることができます。英語が使える
  ようになると、このような喜びが広がるのです。このような喜びを
  得るためには、マスターすべき英語スキルレベルを相当高めなけれ
  ばいけません。当スクール独自の方法で、受講者の皆さんが想像す
  る以上のレベルアップができるようにお手伝いいたします。


3.英語の勉強は、英語のテストの点数を上げることにあるのではなく
  実際に「使
える」ことができるためにあるという考え方の普及
 
   現在は、受験はもとより、英検や
TOEICの点数を競い合うかのご
  とくに英語テストの点数を上げることに熱中する人々がいます。受
  験や会社の昇進、入社試験に
TOEICの点数が必要な場合はこれもし
  かたありません。しかし、英検一級の資格があろうと、
TOEICの試
  験が
900点以上あろうと、実際に英語が使えなければなんのご利益
  もないのです。せいぜい自慢のタネにしかなりません。また、英語
  の資格や点数だけでは企業でも評価されません。英語以上に仕事上
  の専門知識や経験、そして、人間関係作りのほうが大切なのです。
  したがって、英語は使えなければ意味がないのです。英語が使える
  ようになること、そのためにこそ、当スクールは存在します。

         ITO Super English School代表  伊藤弘昭

(経歴)
 ユナイテッド航空など大手外資系企業で人事・教育責任者として15
 間英米人の上司・同僚との調整
や専門家との英語での交渉経験があり
 ますまた、日本人社員の英語教育、東南アジアの子会社の経営層の

 育などに直接かかわってきました。仕事で生きた英語を使ってきた経
 験は豊富です。

  2年間の海外留学(ウォートンスクール〔ハーバード大と全米トップ
 1
,2を争うペンシルバニア大のビジネススクール〕でMBAを取得)
 で専門教育を受け、また、出張を含めて海外経験も豊富です。
2006年
 
10月には、英語学習法に関して、「辛口英語勉強法」という本を執筆
 し丸善から出版されました。学生時代は家庭教師が得意で、教え子に
 は、医師(国立大出身)や公認会計士になった人もいます。人柄は、
 きわめてオープンで、大人でも子どもでも親しみやすく気軽に付き合
 えるタイプです。


                             
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